OUR VISION
そこにある価値が、
続いていくために。
人に、土地に、積み重なった時間に。
向き合うことから、事業をつくる。

THE BEGINNING
旅先で出会ったのは、
野菜の奥にある、人の営み。
高校卒業後、九州から北海道、離島まで。約70軒の農家を訪ねるなかで、同じ野菜にも、土地ごとの育て方や食べ方、つくり手の思いがあることを知りました。
価値は、目の前にある。でも、その背景が届く機会は、まだ多くない。土地にある豊かさと、それを必要とする人のあいだに、新しい接点をつくりたい。その思いが、輝の出発点です。

LEARNING BY DOING
思いだけでは、
続けられなかった。
野菜BAR「縁」は、2026年4月に営業を終えました。価値を伝えたいという思いだけで、事業が続くわけではない。売上と原価、役割、日々の運営まで、成立する形をつくらなければならないと学びました。
だから今は、価値の伝え方と、利益が生まれる仕組みを、最初から一緒に考えます。続けられることもまた、地域への責任だと考えるからです。
FROM VISION TO BUSINESS
ひとつの思いを、
4つの事業に。
畑に関わる場をつくるen FARM。産地と需要をつなぐHikari Basket。営みを体験にするNO WORD JAPAN。構想を実行につなぐ地域事業支援。
扱うものも、届ける相手も違います。それでも、地域の担い手と向き合い、価値が続く関係をつくるという軸は変わりません。それぞれの現場で得た知見を、次の事業づくりに活かします。
4つの事業を知るOUR PURPOSE
京都にある農・文化・暮らしを薄めず、
担う人が続けられ、
今の人が関わり続けられるまちにする。
担い手に、還る。
関わる人に、対価と手応えが還る仕組みを考える。
関係を、育てる。
一度きりで終わらず、声が届き、また関われる接点をつくる。
土地の違いを、活かす。
人や文化を消費せず、その土地らしさを価値として届ける。

LET’S MAKE IT TOGETHER
次の一歩を、
ともにつくる。
仕入れ、体験の共同開発、地域での事業づくり。まだ形になる前のご相談から、お話を聞かせてください。
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